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2015.08.04 Tuesday /// - / -
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サルシータ 〜メキシコ料理食べ歩き in Tokyo〜 *
JUGEMテーマ:世界料理めぐり

まず第1回目の紹介は、広尾にある 「サルシータ」さん。

分類としては、,療租的メキシコ料理です。

つい先日にはシェフが、「メキシコ料理大全」という料理本を出されたばかりです。
わたしはまだ読んではいませんが、メキシコ好きの方からはかなり評価が
高いようです。ぜひ、チェックしなければ!

2014年4月に訪れたときのランチプレート。



左から、エンチラーダ、フリホーレスとトトポス、サルサ、牛肉のタコス

先日2015年7月に再訪しました。




若鶏のアーモンドモーレ。モーレについては後ほどご説明しますが、このモーレ
わたしが今まで食べた中で一番おいしかった!!

インテリアも、コテコテのメキシコぽくていい感じ♪








テキーラもたくさんありそうですね。ぜひ夜にも行ってみたいです^^
ランチはサラダかスープと飲み物がついて1,000円でした。



ところで、何度も書いている「伝統的メキシコ料理」について


伝統的メキシコ料理はフランス料理地中海料理と並んで2010年にユネスコの
世界文化遺産に登録されています。日本の和食よりも前ですね〜。

とうもろこし、とうがらし、トマトなど先住民時代から使われてきた食材にスペイン伝来の
調理法が融合して生まれた料理で、自然の食材を生かした調理法が特徴です。

手間ひまがかかり繊細な味付けという部分では、和食に通じる部分があるような気もします。

メキシコ料理というと辛いイメージがあると思いますが、生や乾燥のとうがらし(チレといいます)
が合わせて何十種類もあり、苦い辛さ、甘い辛さ、コクやうまみのあるものなどがあり、
サルサに入れるだけでなく、それぞれの持ち味を生かして野菜として煮込み料理に使われています。
また調理法も焼いたり、焦がしたり、揚げたりと多様です。



上記のサルシータさんも、メキシコ直輸入のチレやスパイスを使って、自然な味を
大事に引き出す料理にこだわっておられるようですね。



モーレとは、簡単にいえばチョコレートソースといわれるもので、
チョコレート、アーモンド、ゴマ、数種類のチレ、シナモン、ピーナツ、アニス、レーズン等をすりつぶしてラードで炒め数時間弱火で煮たもので、肉料理のソースとして使われます。

プエブラ洲やオアハカ洲のモーレが有名で、色も茶色、濃いコーヒー色、オレンジ、緑、
黒といろいろあるようです。

調理法を見てもわかるように、けっこう胃には重たい料理なのですが、サルシータさんで
いただいたのは、かなりさらっとしていて、食べやすかった^^


ほかのお料理もたくさんありますが、またおいおいご紹介できたらと思います!





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2015.07.20 Monday /// comments(0) / trackbacks(0)
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